スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【トリプル】42トノ波乗り雨パ




ニョロトノくろいてっきゅうのんき(Lv42) 167(252)-81-117(248)-94(4)-102-56
186.gifあめふらしなみのりてだすけほろびのうたまもる
ローテ流用個体であるためのんきHBベースであるが、
このパーティの場合はあきらかになまいきHDベースの方が良いだろう。
努力値が4余るが、どこに振っても変わらない。
キングドラいのちのたまひかえめ 151(4)-103-115-161(252)-115-137(252)
230.gifすいすいなみのりりゅうせいぐんりゅうのはどうまもる
CSぶっぱ。
ローテ流用。グドラミラーが辛かったので臆病の方がよいかも。
ルンパッパみずのジュエルひかえめ 180(196)-81-91(4)-133(84)-121(4)-118(220)
272f.gifすいすいなみのりギガドレインねこだましまもる
A135までのカポエラーのジュエルインファイト確定耐え。
ラティオスの珠流星群14/16(87.5%)で耐え。
すいすいで陽気スカーフランドロス抜き。
ドクロッグきあいのタスキようき 188(236)-126-85-95-92(52)-146(220)
454f.gifかんそうはだローキックフェイントねこだましまもる
耐久調整は忘れた。
最速トゲキッス抜き。
トリトドンたべのこしれいせい 191-96-115-141-117-46
423.gifよびみずなみのりだいちのちからみがわりまもる
かなり前に育成した個体なので個体値も調整も分かりません。
耐久調整はラティオスの珠流星耐えっぽいです。
ハッサムひこうのジュエルゆうかん 177(252)-200(252)-120-71-101(4)-63
212f.gifテクニシャンバレットパンチとんぼがえりアクロバットまもる
最遅HAぶっぱ。





・全体解説
トノグドラルンパという並びの初手は強力であるが、トノが無駄に早いので天候を取ることができず、どうしても展開が遅くなってしまうという問題点をトノのレベルを下げることで解決した。


・個別解説

・ニョロトノ
ローテでの42トノは鉄球バンギが少ないこともあり襷を持たせることができ、連続技を耐えるためのんきHB振りが安定だった。
それをそのまま流用したためのんきHBであるが、トリプルではなまいきHDが安定するだろう。
やはり大きな理由はのんきではとなりの味方の波乗りで確定2になってしまうため。
となりのキングドラの波乗りで7割削れていくニョロトノは見ていて不憫だった。
持ち物に関しては鉄球バンギだらけのトリプルでは鉄球一択。
鉄球以外の持ち物だとレベルを42にする意味が無くなってしまう。
攻撃技はどうせ火力は期待できないし火傷期待の熱湯でもいいかなと思っていたのだが、
やはり味方の補助をしながら攻撃できる波乗りは強かった。
トリパ下で先制で削りつつトリトドンの積み技になれるのは非常に便利だった。
耐久値が低いうえ、オボンも持たせられないため滅びは微妙かとも思ったが、それでも滅びは偉大だった。

・キングドラ
特に説明不要のひかえめCSぶっぱ。
初めは眼鏡で使っていたのだが、天候を取られた際やグドラミラーの際に、守っての縛り逆転ができないのが相当不便だったため珠にした。
相手のグドラが相当きついため臆病の方が良い。
もっとも臆病でも相手のグドラを前に動く度胸が自分にはないのであまり変わらないかもしれない()

・ルンパッパ
すいすいでスカーフマニューラやスカーフコジョンドみたいな沸いたやつ以外に先制で猫だましを打て、水タイプにギガドレインを打てるためグドラの相方として優秀。
初手のトノグドラルンパの並びは強力であり、相手は波乗り一発は覚悟しなくてはならない。
持ち物に関してはかなり迷ったのだが、ルンパは引きたいと感じることが多く、なおかつ火力も欲しかったのでみずのジュエルを持たせることにした。
初めは球根を持たせていたのだが、Cが上がったところですぐに引っ込めざるをえないといったことが多かった。
守るの採用に関してはキングドラと同様で、守れないと縛り逆転ができず苦しかったので渋々れいとうビームを切って入れた。

・ドクロッグ
波乗り雨パを使うに当たってワイドガードは非常にうっとおしい技なので波乗り無効且つフェイントができるポケモンとしてドクロッグを採用した。
乾燥肌ドクロの回復能力は凄まじく、1回強引に耐えられるうえ、襷耐え→HP満タンまで回復という光景は何度も見たので襷採用に迷いはなかった。
ローキック採用は主に相手のキングドラを見ての採用。
耐久振り+襷+乾燥肌で居座り続けフェイントを連発するドクロッグは相手にしてみればうっとおしいことこの上ないだろう。
またその粘り強さはニョロトノの滅びのターン稼ぎにも便利だった。

・トリトドン
電気無効且つ一応ナットレイにも打点を持て、それなりに対トリパ性能もあることから採用。
呼び水によって見る見るうちにCが上昇していきいつのまにか手がつけられなくなっている。
スタンパーティーに入れられるトリトドンは役割的に場持ちの良さが重視され、じこさいせい持ちで耐久に振りきった個体が多いが、このパーティだとアタッカーであるためC振りで身代わりを持たせた個体を採用した。
ただし持ち物に関してはトリトドン自体詰ませ性能が高いポケモンであるため場持ちを意識した食べ残しを持たせた。
実際にトリトドンで詰ませた試合はかなり多く、むしろ波乗りで流して勝つ試合よりトリトドンで詰ませて勝つ方が多いほどだった。

・ハッサム
ここまでの感じでどう考えてもユキノオーとモロバレルが重く、ユキノオーに後出しできこいつら両方始末できるポケモンを考えた際アクロハッサムが浮かび上がった。
とんぼ返りでの天候取りも便利であり、パーティのラスト1枠は万能を求めすぎるあまりなかなか決まらないことが多いが今回のアクロハッサムの採用は非常にすんなり決まった。



まとめ
初手に思考停止でトノルンパグドラの選出が出来るのは非常に強く、楽しかったのだが、結局そいつらの後始末(しりぬぐい)をするトリトドンとハッサムの方が良く働いた。
一応42トノ構築に可能性は見えたので(特に今は鉄球バンギ環境だし)今後また考察するかもしれない。



スポンサーサイト
プロフィール

taninaka

Author:taninaka
ポケットモンスターをしています。

個別記事
.heading8{ position:relative; padding:9px; padding-left:15px; font-weight: bold; font-size: 18px; background-color: #51A2C1; color: #fff; border-radius:3px; -webkit-border-radius:3px; -moz-border-radius:3px; } .heading8:before{ content:''; height:25px; width:2px; display:block; position:absolute; top:5px; left:4px; background-color:#fff; border-left: 4px solid #fff; border-radius:3px; -webkit-border-radius:3px; -moz-border-radius:3px; }
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。