スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ローテ】クレッフィボーマンダ

シーズン8と9で主に使ってたやつ(サメとかも使ってたけど)。
割と強かったけど詰んでるレベルで重いクチートトリパが増えすぎたので使うのをやめた。

・ボーマンダ

役割積みエース
配分ようき:171(4)-187(252)-100-*-100-167(252)
1積みおんがえしでH4メガガルーラ確定1発。
一貫を取りやすくするため普通にAS。
じしんかじょうトレース対策。基本初手に出すうえ周りがトレースされたら困る奴ばかりだったので自信過剰にした。
ボーマンダナイト -
おんがえし1積みでガルーラガブは確定なので火力は十分。すてみでHPが削れるとファイアローが辛くなる。
じしんおんがえしとの相性補完に優れる。
りゅうのまい -
からげんきまもるでも良さそう。


・クレッフィ

役割ボーマンダの積みサポート。
配分おだやか:164(252)-*-123(92)-*-135(124)-100(36)
いじっぱり鉢巻ガブリアスのじしんを壁込みで確定耐え。
ひかえめ眼鏡ヒードランのだいもんじを壁込みで確定耐え。
即死しない程度の耐久とミラーで先手で威張られないためのS振り(大体抜かれてた)。
いたずらごころ -
ひかりのねんど -
リフレクター -
ひかりのかべ -
でんじは -
しんぴのまもり元はイカサマだったがあまりにも状態異常技をばら撒かれるので神秘に変えた。
全く殴れないデメリットはそれなりに大きいが威張る封じができるだけでも有用だろう。


・モロバレル

役割対トリパ、水、ピクシー。
配分のんき:221(252)-*-134(252)-105-101(4)-31
クチートのアイアンヘッド52.9%~62.4%程度。
HBぶっぱで行動回数を確保(したい)。
一応トリパ対策という名目なので最遅。
ほうしもちろんキノコの胞子を打つ時に邪魔になることはある。
ゴツゴツメット行動回数確保のオボンと迷ったがボーマンダ圏内に入れることが重要な構築なのでゴツメを採用した。
キノコのほうし -
イカサマ物理ポケの削りに優秀。
ギガドレイン水ポケモンへの遂行技。
クリアスモッグピクシーが憎い。後はギャラドスなんかにも打つ。


・ヒードラン

役割鋼枠。相手の鋼対策。クレセリア対策。
配分ひかえめ:194(220)-*-127(4)-185(148)-127(4)-114(132)
眼鏡かえんほうしゃでギルガルド1発。
準速バンギラス抜き。
最低限の火力と素早さを確保して残りは耐久へ。
もらいび -
こだわりメガネギルガルドの処理速度を重視。
だいもんじあまりうたないメインウエポン。
かえんほうしゃ外さないメインウエポン。基本はこれをうつ。
だいちのちから対ヒードランシャンデラ。
ラスターカノン鋼が一貫している時はこちらを打つ。


・ウォッシュロトム

役割対ファイアロー、水。
配分ずぶとい:157(252)-*-173(248)-125-128(4)-107(4)*めざ氷
いじっぱり鉢巻きファイアローのブレイブバードが26.7%~32.4%程度。
10まんボルトで無振りファイアロー乱数1発 (56.3%)
ファイアロー圏内にできる限り入らないようにHBベース。
ふゆう -
オボンのみ圧倒的に数値の足りないポケモンなのでオボンが常道。
10まんボルト -
ハイドロポンプうちたくない。
めざめるパワー氷ガブボルトの並びにドロポンを打たなくて済むだけでも強い。
めざ氷1発でボルトロスはマンダの舞いおんがえし圏内に入る。
おにび対クチート。


・マンムー

役割対ボルトロス。対でんじは。
配分いじっぱり:186(4)-200(252)-100-*-80-132(252)
つららばり2発で無振りボルトロス超低乱数。ガブリアス確定。
つららばり3発で無振りボルトロス確定。
つららばり4発でH振りオボンボルトロス高乱数。
S132もいらないかもしれない。
あついしぼう -
こだわりスカーフ上からガブボルトを倒す。
つららばりガブ含みの並びには基本的にこっち。
つららおとしガブいないときはこっち。外すが怯みで択外しが無かったことになる可能性もある。
じしん氷技とは状況に応じて。
ばかぢから割と一貫しやすい技なので一貫する時はうっていく。




・解説
基本選出はボーマンダクレッフィ+1 裏ロトム。
ギルガルドやクレセリアがいるときはヒードラン、ボルトロス(ガブリアス)がいるときはマンムー。
マンダが自信過剰なのはクレマンダドランの初手選出の際トレースが非常に辛いからである。
マンダが表選出前提なので威嚇は元々大して意味がない。
水ロトムはファイアローがいる場合は絶対に出し、基本的に裏に選出。
これはクレッフィ+ボーマンダ+ロトムの表選出だと初手の並びが弱いからである。

相手がトリパだったりギャラドスやピクシーがいる際はモロバレルを出すことも選択肢に入れるが、クレッフィボーマンダモロバレル水ロトムの選出があまりにも弱いのでモロバレルを選出する際は基本の並びを変える。
例:ボーマンダ、モロバレル、ヒードラン 裏ロトム

もちろん上記の通りに選出すべきとは一概には言えないので臨機応変に。
クレッフィモロバレルロトムのうちから2体以上入っている並びは弱いのでなるべく避ける(マンダが積んだ後なら可)。

・キツイやつ
ポリゴン2、クレセリア:氷半減のマンムーヒードランで(択当てて)削ってなんとかマンダの圏内に入れる。
シャンデラ:壁無視でクレッフィを1発で焼いてくるうえ襷で耐えてくるしトリルしてくるバケモノ。なんとか削ってマンダで倒す。
クチート:モロバレルを出して何とかするかヒードランかロトムで択を当てる。正直クレセやポリ2やシャンデラとセットで来るとかなり厳しい(しかもほぼセットで来る)。
スイクン、水ロトム、ギャラドス:ロトムで頑張る(マンダ圏内に入れる)かモロバレルを出す。
ジバコイル:択を当てる。
壁に合わせてグロパン打ってくるガルーラ:択を当てる。
神秘を貼る前のいたずら威張る:動く。

要はモロバレルを出さないと辛い奴が辛い。



・まとめ
あまりにも択に負けすぎてやさぐれていたときに「択にしない」をコンセプトに組んだ構築。
物理耐久のあるメガマンダ+リフクレッフィ+裏ミトムによるファイアロー耐性がめちゃくちゃ強い構築だった。
アロー耐性をしっかり確保するだけでちゃんと勝てる構築ができるということを知れたのは大きな収穫だった。
それは逆に言えばアロー耐性がおざなりだとダメだということで、いかにファイアローが壊れたポケモンなのかが知れる。
あとはクレマンダを見たら出したくなるのかみんなボルトガブを並べてくれたのでマンムーが刺さりまくった。

前述の通りクチートが増えすぎたのでお蔵入りになったが、XY以降に組んだ中では一番勝率が高かった構築なのでまたどこかアレンジして使うと思う。この構築のモロバレルはあまりにも弱かった。
 
スポンサーサイト
プロフィール

taninaka

Author:taninaka
ポケットモンスターをしています。

個別記事
.heading8{ position:relative; padding:9px; padding-left:15px; font-weight: bold; font-size: 18px; background-color: #51A2C1; color: #fff; border-radius:3px; -webkit-border-radius:3px; -moz-border-radius:3px; } .heading8:before{ content:''; height:25px; width:2px; display:block; position:absolute; top:5px; left:4px; background-color:#fff; border-left: 4px solid #fff; border-radius:3px; -webkit-border-radius:3px; -moz-border-radius:3px; }
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。