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ダブルのテッカグヤ

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こいつ↑が強いと聞いて。



メタグロスとの比較


テッカグヤがメタグロスより強い点

  • じめん無効
  • やどりぎのたねを覚える
  • 技範囲が広い

テッカグヤがメタグロスより弱い点

  • いわ、こおり等倍
  • でんき弱点
  • いかくが効く
  • (グロスと比べたら)数値が低い

いわ、こおりが等倍ということはそれらに繰り出して遂行するのがメタグロスよりも難しいということなので、いわゆる役割論理的な使い方をするのであればメタグロスの方が適していると言えます。

しかし弱点が少なくやどりぎのタネを覚えるのはメタグロスにはない大きな利点で、これのおかげで多くのポケモンを詰ませることができます。

つまりテッカグヤはアタッカーというよりは詰ませるタイプのポケモンと考えられます。



物理特殊の比較


物理が特殊より強い点

  • 単純に火力が高い
  • じしんが使いやすい
  • ウツロイドやカプ・テテフに対しての遂行速度がはやい

物理が特殊より弱い点

  • ほのお技が使いにくい
  • いかくやおにびが辛くなる

ジバコイルに対してはじしん、テッカグヤやメタグロスに対してはやどりぎでいいので個人的にはあまり特殊にするうまみは感じません(カミツルギには圧倒的に強くなる)。

また、ヘビーボンバーはほとんどの相手に威力120で入るためいかくが1度入ってもラスターカノンと火力が変わりません。

ただし遂行速度に差は出るので速やかにグロスやカグヤを倒したいのなら特殊型にする選択肢も出てくるでしょう。



テッカグヤの型サンプル

  • 汎用タイプ

  • ゆうかん 203(244)-144(76)-123-127-145(188)-72
    ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/やどりぎのタネ/まもる


    基本的に物理寄りにする方が強いと考えられるので物理寄りの配分です。

    アタッカータイプではなく詰ませるタイプのポケモンであるというのは前述のとおりで、そのためDがブーストするように調整をしやどりぎのタネを採用しています。

    例では放射を採用した両刀型にしていますがおそらくかえんほうしゃよりじしんの方が圧倒的に強いので物理特化にすることをお勧めします。

    A144はH4振りカプ・ブルルをヘビーボンバーで確定1発にする調整ですが、UBは相手を倒すことのうまみが他のポケモンよりも多いのでブルルを特に意識しないにしても火力は出来る限り高めにしたいと考えています。

    物理の場合 H252A68B4D180S4204-143-124-*-144-82 となりこの配分をベースにするのが綺麗かなと思います。

    もちろん耐久に全ツッパしてしまうほうが強いことも考えられるため現時点では何とも言えません_(^A゜」∠)_


  • やどみがタイプ

  • いじっぱり 193(164)-140(52)-124(4)-*-141(156)-98(132)
    ヘビーボンバー/やどりぎのタネ/みがわり/まもる


    詰ませることを重視したやどみがタイプです。おそらく汎用タイプの配分でも問題ないですが一応準速ガラガラを抜くところまでSに割いたものをサンプルとして乗せました。

    Bブーストすればみがわりがいろいろ耐えそうなのでみがわり採用タイプならBブーストも面白そうです。

    Hは別に16n+1にする必要はないと思いますが一応配分例として載せています。


  • 終末タイプ

  • ようき 193(164)-122(4)-124(4)-*-132(84)-124(252)
    ヘビーボンバー/やどりぎのタネ/みがわり/まもる


    将来ダブルがカグヤゲーになった場合現れそうな最速みがまも。

    ( ˘⊖˘)。o(多分そうはならない・・・)


  • アタッカータイプ

  • ゆうかん 204(252)-168(252)-123-128(4)-121-72
    ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/じしんorめざめるパワー(氷)/まもる


    アタッカータイプにするならメタグロスを使った方がいいと個人的には思うのですが、範囲と耐性の違いやブーストで火力が上がっていく点はメタグロスに勝る点なのでありだとは思います。

    このタイプにするのであれば物理ベースにしろ特殊ベースにしろ両刀でいいと思います。

    こだわりも考えましたが一致タイプの打点であるはがね技の通りがよくないため、他のポケモンへの負担が大きくなりそうなのであまり強くない気がします。




個人的には今のところカグヤを使うならやどりぎ採用やA(C)≒D(Dブースト)はやったほうがいいと思っています。

上に書いた以外にも積むタイプも考えられますし、Z技を使うパターンもあると思いますし、強いテッカグヤの型開発が待たれますねヾ(^∀゜ノシヾ)ノ

ジョウトオープン使用構築

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149_4.png
いじっぱり AS

・採用理由
一番強いポケモンだから。

・こだわりハチマキ
一番強い持ち物だから。

・いじっぱり
ミラーにほぼ勝てるようきはそれはそれで魅力的だが、いじっぱりとようきで確定数の変わる相手が多すぎるのでいじっぱり。

・かみなりパンチ
そもそもマリルリが重いので採用。
自分でも驚くくらい打ちまくった。
げきりんの後無償で腹を叩かれてもいらないポケモンを犠牲にすることでマリルリを処理出来るため脳死げきりんを打つことができる。( ˘⊖˘)。o(これが強い!)

・じしん
アイアンヘッドと迷った枠。
対バンギ、レアコイル、ニドクインなど。
単純に威力100の一貫技としても強いと思った。

243_4.png
おくびょう CS

・採用理由
二番目に強いポケモンだから。

・こだわりメガネ
一番強い持ち物だから。

・シャドーボール
めざ草を捕獲するのが面倒だったのもあるし、はがね含みの並びへの一貫技としても使えるため。
対エーフィ兵器として役に立った。

221_4.png
いじっぱり HA

・採用理由
電気の一貫切り、対カイリューなど。
他の地面と比べ電気に繰り出す際めざ草とはどうだん以外では確2を取られない点を評価した。

・いじっぱり
カイリューやパルシェンへの確定数を確保するため。

・ステルスロック
ハチマキげきりんで7割くらい入るのでカイリュー処理までイノムーは疲弊させられないが、それでも試合展開次第ではどうしても疲弊させざるを得ない時もある。
その場合はステルスロックを巻いておくとステロ+つぶてでカイリューを処理することができるため、ある程度疲弊させることが許される。
またステロ+カイリューのハチマキかみなりパンチでHマリルリが68%で倒せる点も見逃せない。
毒やじわれも魅力的だが構築的に重いマリルリと、隙を見せるとすぐ抜かれるカイリューの処理ルートを増やせる点を評価した。

184_4.png
ようき AS

・採用理由
このルールにおいて非常に強力な水枠としての採用。
カイリューライコウが共通して弱い地面勢(イノムー、ゴローニャ、ハガネールなど)をけん制する。
カイリューに脳死でげきりんをおさせない、おさせてもマリルリ出し太鼓である程度フォローが効く、雨に対して自然に耐性を付けられる、などの理由からマリルリにした。

・ようきAS
最後までいじっぱりHAと迷ったが、マリミラー、ドンファン、カイリキー、スイクン、ラプラス、ニョロトノ、ハッサム、エアームドなどなど抜きたいポケモンを軒並み抜きされるので最速にした。
結果的にこれは大正解で多分最速のおかげで3、4戦は拾った。
耐久に関してはあまり困らなかったが火力が足りなくて困ることはちょくちょくあった。

・たきのぼり
ここもれいとうパンチと迷った枠。
れいパンは対バナではなくカイリューに対して確実に遂行するために欲しかった。
しかしたきのぼりを切ってしまうと水タイプとしての性能を大きく損なってしまうのでマリルリを強く使うためにたきのぼりを選択した。
バンギムドーを見る際にたきのぼりがないと困るのもあった。
結果的にカイリューに一度もじゃれつくを外さなかったので正解だったけど、3回くらい外して負けてたられいパンが正解になっていた気がする。

214_4.png
いじっぱりAS

・採用理由
ドーブルフシギバナなどのようなめんどくさい状態異常捲きポケモンに汎用的に回答を出せるため。
もちろんどくだまを発動させないと対策にならないため強固な対策というわけではないが、パーティパワーをほとんど落とさずにある程度の耐性を付けられる点を評価した。
バンギムドー、スイクン、ゲンガー、ポリハピラキカビブラッキーなどの対策も任せている。
ライコウに出てくる地面タイプに繰り出しやすいため地面タイプに低負担で繰り出し相手に大きな負担を掛ける使い方が強かった。

・タネマシンガン
ヌオーマリルリなどに打て、みがまもスイクンライコウに対応できるので個人的に抜く理由がなかった。

・ロックブラスト
インファからげんきタネガンでは肝心のゲンガーに勝てないためラストはロックブラストかはたき落とすになるのだが、今回はみがわりゲンガーにも対応できるロックブラストを採用した。
1発でみがわりがわれる。

244_4.png
ようき 209(148)-149(108)-105-*-95-167(252)

・採用理由
ピクシーなどのめんどくさいポケモンをTODするために採用。
ムンフォや投げでみがわりが割れないポケモンの中では最もスペックが高いと考えたためエンテイを選択。

・ごめんなさい
こいつが戦犯だった。
他のポケモンと苦手なポケモンが被りまくるので全然選出できなかったし、更にはピクシーにすら負けた
(マジガなんていないと思っていた・・・)
エンテイのせいでバンギ、マリルリが死ぬほど重くなってしまったので(4敗したが内3敗はバンギ1敗はマリルリ)この枠はバンギマリルリに強い上でピクシーを倒せるポケモンにするべきだった。
ただ明らかにこいつのおかげで死ぬほど面倒なフシギバナの選出を抑制できていたと思うので(7回当たって選出2)そこだけは褒めてあげます。



KP上位の中で被選出率が5割を超えていたのはバンギマリルリゲンガーだけだったので上位ポケモンを割とうまくメタりつつ数値の高いポケモンで固められたと思います。(バンギとマリルリは7割超えました)

僕は特にメガ進化否定派ではないのですが、この大会をやって少なくともメガ進化はポケモン対戦を面白くしている要素ではないな・・・というのはひしひしと感じました。。



・戦績

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プロフィール

taninaka

Author:taninaka
ポケットモンスターをしています。

個別記事
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